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「エアタイプの緩衝材」我が家では捨てません!ちょうどいい形で意外な大活躍♪

  • 2024年6月10日
  • 暮らしニスタ

こんにちは。家事コツ研究員のAMです。先日、日用品をお得に買おうとネットでまとめ買いをしたところ、エアタイプの緩衝材がたくさん入ってきました。これまでは一生懸命穴を開けて、ゴミとして処分していたのですが、ふと、まだまだ使える!と思いついたのです。エアタイプ緩衝材の使い方アイデア3つを紹介します♪

使い方アイデア①お出かけ用のごみ袋として

小さいお子さんと出かけると、細々したゴミが出ませんか。

キッチン用のポリ袋を持ち歩いたりもしましたが、おむつを捨てるならまだしも、ティッシュ1枚、お菓子の小袋1つを捨てるために使うだけでは、もったいないと思っていました。

そこで、このエアタイプの緩衝材の出番です。

エア抜きも兼ねて袋の片側を切り落としたら、つながった部分を切り離すだけ。あっという間に“ちょいゴミ袋”のできあがりです。

ティッシュケースやカバンのポケットに忍ばせておけば、ゴミをとりあえずカバンに入れて、そのまま忘れてしまったり、使用済みウェットティッシュの処分に困る、なんてことがなくなります。

この小さめサイズが持ち歩きに便利だし、こんな感じでちょっとしたゴミを捨てるのにぴったり♪

小さいお子さん用としてだけでなく、エチケット袋として持ち歩いてもいいですよね。同じように片側を切り落として、つながっている部分を切り離すだけです。

実は先日、暑さに負けてついアイスクリームを買い食いしてしまったのですが、気がつくと近くにごみ箱も見当たらず・・・。

危うくベタつくアイスクリームの袋を持て余すところでしたが、さっそく持ち歩いていた緩衝材ごみ袋を使って、事なきを得ました。

他にも、サニタリー用品と一緒に忍ばせておいたり、化粧ポーチの中に忍ばせておいたりすれば、何かと役に立つこと間違いなしです♪

使い方アイデア②ちょこっとペイントの道具として

次は少し変わった、ペイント道具としての使い方です。

空き容器を再利用するときに少しペイントリメイクがしたくなることがあります。ところが、意外に面倒なのが道具の準備と後始末。

そこでひらめいたのが、緩衝材の袋とトイレットペーパーの芯を組み合わせたペイント道具です。

緩衝材の袋を、短い辺と長い辺でそれぞれに切り開きます。

この時、トイレットペーパーの芯のひとつは、縦に切って開いておきます。

それぞれに緩衝材の袋を取り付けたら、片方は水入れ、もう片方はペンキ入れとして使うことができます。

もし途中で作業を中断しないといけなくなっても、袋に筆を入れたまま口を閉じてしまえば、乾燥させることなく保管もできます。

もちろん、使い終わればそのまま処分することが可能。後片付けの手間が大幅に減らせます。

同じ要領で、お子さんの絵の具遊びのときにもいいかもしれませんね♪

使い方アイデア③防災バッグにストックしておく

サイズが小さいので、日常づかいにはちょっと・・・というときには防災バッグに決まった量だけ忍ばせておくのもいいかもしれません。

防災グッズの中でもポリ袋は何かと使える便利グッズとして知られています。万が一被災した場合には、限られた資源の中でやりくりを余儀なくされることも考えられます。

小さくてかさばらないサイズは、持ち出せるものが限られる防災グッズの邪魔をしません。

袋としての使い方はもちろん、細長く三方を開けば簡易ビニールひもにもなります。

食品を入れる袋としての使い方はできなくても、食用ポリ袋を温存するために、食用以外のことは緩衝材ゴミ袋から使っていく、というのもひとつの方法かもしれないなと思っています。

はじめてエアタイプの緩衝材を見た時、賢いなぁ!と思うと同時に、捨てるまでに手間がかかる?!と感じたのを覚えています。同じ手間をかけるなら、もう一度使えるような手間がいい!

ご紹介したアイデアの他にも、ご家庭にあわせた便利な使い道が見つかるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね!

撮影・文/あおましいろ ※暮らしニスタの過去の人気記事を再編集して配信しています。

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