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大きさバラバラの「水筒」をスッキリ収納!わが家流〈片づけサイクル〉が大成功だった!

  • 2024年6月9日
  • 暮らしニスタ

キッチンで意外と場所をとる「水筒」。小さいサイズから夏用の大容量のものまで、家族の人数以上に水筒がある家も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、まとめづらい水筒を、簡単に収納ができて使いやすくなるアイデアをご紹介します。

水筒の特徴は「乾かすときから場所をとる」

以前の自宅キッチンの様子▼

おしゃれ感ゼロ、生活感あふれる見た目、でも他に置く場所もなく、仕方なくこちらに日々立つ水筒…残った水分のせいで、木製ラックの塗装が剥げる事態に(涙)。

乾かす場所はココに統一!

「乾かす場所」を山崎実業のTOWERシリーズの「ワイドジャグボトルスタンド タワー」でまとめることにしました。

500ml~2Lまでのマグボトル・ジャグボトルに対応。効率的に水切りができる専用スタンドです。水筒本体とキャップをそれぞれ乾かすことができます。

乾いたら下の段へ!立てて収納します

水筒ラックの下に、無印良品の「やわらかポリエチレンケース・深」を置きました。高さがあるので、色とりどりの水筒が悪目立ちしないのがポイントです。

年間使う水筒は全部こちらに入れています。ただ入れるだけなので、子どもでも簡単に戻すことができています。

乾いた水筒を元に戻す、名もなき家事のような小さな仕事が減ってとても楽ちんです♪

ウォーターサーバーもすぐ近くに置く

BRITA(ブリタ)の置き型ウォーターサーバーを設置しました。コックを倒すだけで浄水が出るので、普段水筒に水を入れるのもここで完了します。

洗って乾かす→立ててざっくり収納→使うときはすぐ水が入れられる

この流れをこの棚で完結できる仕組みができました。これで、日々の水筒の管理を家族みんなができるようになり、見た目も使いやすさも叶っています。

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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