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眠ったままの「石けん」を発見したら今が使いどき!思わず試してみたくなる裏ワザ5選

  • 2024年3月31日
  • 暮らしニスタ

家を掃除をしていたらずっと使っていなかった石けんを発見、なんていう経験はありませんか?捨てるにはもったいない石けん、意外な使い道を調べてみました。

①はさみを石けんでこすると切れ味が滑らかに!

こちらは今すぐにでも試せる裏ワザ。まずはハサミの汚れをキレイに落としてから、石けんをこすったり、はさみで石けんを切ったりすると、油分で刃のすべりが良くなるそう!

汚れ落としには、除菌用アルコールや消しゴム、ハンドクリーム、除光液などを使うといった方法もあります。

試してみたところ、なんとなくすべりが良くなったような…?このはさみは刃がすこしガタついてしまっているので、激変とまではいきませんでしたが、手軽にできるのでぜひ一度試してみてください。

なお、はさみの切れ味復活術には「くしゃくしゃにしたアルミホイルをはさみで切る」などの裏ワザもあります。

※ただしこれらの裏ワザは、あくまでも食べ物に触れることのない文房具用のはさみに限定して試しましょう!

②タンスや衣装ケースに入れておくだけで防虫効果に!

洋服の防虫剤独特の香りが苦手な人は必見。衣類害虫が嫌うユーカリやラベンダーなどの香り付きの石けんを衣装ケースやタンスに入れておくだけで防虫剤代わりになります。

不織布やお茶パックなどの通気性のあるものに包み、衣類の上に置いておくだけ。香りは上から下へと流れていくので、なるべく上に置くのがポイントです。

眠っていた石けんを活用する場合は、削ったり、小さく切ったりして、分けて使うとちょっとお得な気分に。普段固形石けんを使用されている方は、在庫をタンスや衣装ケースに置いておけば一石二鳥です!

衣替えの今、夏服をしまうときに一緒に石けんをセットしてみてくださいね。ラッシュの石けんをいただいたときなどにもぜひ試したい裏ワザ。

なお、石けんを置く際は、直射日光の当たる場所や高温多湿になる場所は避けるようにしましょう。

③石けんをこするだけでまさかの靴ずれ予防に!

靴ずれが気になるときにも石けんが活躍!靴のかかと部分に石けんをこすりつけると、足との摩擦が減り、靴ずれを防げます。新しい靴をおろすときやビジネスシューズを履くときなどに試したい裏ワザです。

ちなみに石けんのほかにもロウ、ワセリンを塗るといった対処法があります。あくまで予防策なので、ポイントは靴を履く前に塗ること。長時間外出するときなどは、削った石けんを小袋に入れて、バッグに忍ばせておいても良いですね。

ちなみに写真では靴に石けんをこすりつけましたが、靴下にこすりつけたほうが楽チンかもしれません!

④カットして使う!外出時や非常時のアイテムとして

石けんをスライサーやピーラーで薄く削ったり、小さくカットして、外出先や非常時の備えとして活用。1回分を削ってコンパクトに保管しておけば、さっと取り出せます。

試してみたところ、写真のサイズくらいが手洗い1回分でした。使い切りサイズでストックすれば、石けんを乾かす必要もありません。

どうせお家で使わずに眠らせておくなら、外で使う用に普段のバッグや防災バッグに入れておこうという作戦です!

⑤スポンジの中に入れて使う!?お掃除をラクに

スポンジに切り込みを入れて、その中に石けんをセット。スポンジと石けんが一体化することで、水をつけるだけで泡立つようになり、水回りのお掃除がすこしスムーズに!

コツが要りますが、一度泡立てられればモコモコと泡が出てきます。今回はシンクをお掃除しましたが、お風呂掃除のときにも活躍しそうな予感。

ぜひみなさんのお家にも眠っている石けんがあれば、それぞれのお悩みに合った裏ワザをお試しください。

写真・文/滝谷遥 ※暮らしニスタの人気記事を再配信しています。

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