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6缶ビールのパッケージ、捨てたらもったいない!家じゅうで目ウロコな使い方ができるんです♪

  • 2023年6月19日
  • 暮らしニスタ

こんにちは。家事コツ研究員のAMです。

最近、蒸し暑い日が続き、シュワッとしたお酒がおいしい季節になってきました。我が家では、手軽に飲めるビールや酎ハイを常備しています。

6本入りで購入したり、ケースで買ったりするのですが、6本単位で買うと必ずついてくるのが、紙のパッケージ。

ミシン目に沿ってバリっと豪快に開けるのも爽快ですが、ちょっと待って!

やぶらずに缶を取り出したこのパッケージ、実はいろいろなことに使えるんです。我が家で実践している再利用アイデアを3つご紹介します。

再利用アイデア①簡易ごみ箱

パッケージをやぶらずに缶を取り出すと、缶がなくても自立してくれます。

取り出し口を上に向けて立て、手ごろな袋をかけると簡易ごみ箱に変身!

作業の間だけ手近にごみ箱がほしいときや、気軽に交換して清潔を保ちたい場所などにピッタリです。

アウトドアを楽しむときには、6缶パックをパッケージのまま持って行って、パッケージはごみ箱に♪

テーブルごとに手軽に配置できたり、ちょっとした仕分けができたりと重宝すること間違いなしです。

再利用アイデア②仕切り

自立してくれる特徴をもっと簡単に活かせるのが仕切りとしての使い方。冷蔵庫の野菜室に並べるだけで、あっという間に仕切りができます。

仕切ることはできますが箱ではないので、野菜の形や量に合わせやすい上に、ちょっと邪魔だなというときは、たたんでおけるのも魅力のひとつ。

汚れたり、新しいものが手に入れば手軽に取り替えられるのもいいんです。

野菜だけでなく、衣類の仕切りとして使っても。

取り出し口を上に向けて、細かいものの放り込みエリアにしても良し、パッケージの下部分を開いて仕切りにしても良し。

写真は、パッケージを開いて折りたたみ、衣類の下に挟み込んで仕切りにしたところです。

高さやサイズが合わなければ切り揃えるなど、タンスや衣装ケースに合わせて加工しやすいのも、紙パッケージの手軽さですよね。

再利用アイデア③つり下げ収納

パッケージをよく見ると、いろいろなカットが精巧に入っています。パッケージ下部分にある穴につっぱり棒を通せば、簡易つり下げ収納に早変わり。

つっぱり棒というと、隙間収納などで活用されているかたも多いのではないでしょうか。

我が家では、トイレでつっぱり棒を使った収納をしているのですが、買ってきたトイレットペーパーがスペースに収まりきらないことがあり、ちょっとしたストレスでした。

そこで、つっぱり棒にパッケージを通して、収まりきらないトイレットペーパーを収納することに。

ひとつのパッケージにふたつのトイレットペーパーがピッタリ収まりました♪

場所によっては、穴ではなく取り出し口からつっぱり棒を通しても。つっぱる場所によってお手軽に向きを変えることができます。

こちらは我が家の洗面台下収納。

狭い場所に排水管もあり、収納スペースとしてはなかなか難易度が高いこの場所。

あちこち仕切っても使い切れない隙間には、このパッケージを使った収納がピッタリです。配管を避けて、スペースを確保することができました。

四角い形をあえてくずし、紙ならではの自由自在さを発揮!ゴム手袋やゴミ袋など軽めのものを収納するのに使えますよ。

まとめ

紙なので、置くもののサイズや重さによってはたわむこともありますが、カンタンに形を変えられるなど紙ゆえのメリットもいっぱい!

ダブルクリップなど、おうちにある文房具をつかって連結させれば、より収納の幅が広がるかもしれません。

今回は350mL缶パッケージを再利用しましたが、500mL缶パッケージでももちろん大丈夫。栄養ドリンクなど、缶以外のパッケージにもいろいろな活用方法が見つかりそうです。

ドリンクをまとめ買いしたら、ぜひひと工夫、お試しください♪

写真・文/あおましいろ

※暮らしニスタの過去の人気記事を再編集して配信しています。

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