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1位はまさかのアレ!?元チョコレートショップ店員が本気で選んだ「お得チョコレート」トップ10

  • 2019年9月27日
  • 暮らしニスタ

次々に新製品が発売され、巷にあふれるたくさんのチョコレート。せっかく食べるなら美味しいものを選びたいですが、だからと言って、1粒400円の高級チョコレートばかりも買ってはいられません。

そこで今回は、元チョコレートショップ店員という経歴を持つ新人編集部員Mが、一年中、気軽に買える本当に美味しいチョコレート・トップ10を独断と偏見により選出しました!
※価格はすべて税込み、編集部調べ。

10位 森永製菓「チョコボール<キャラメル>」

「は?チョコボールって、子どもが食べるお菓子でしょ?」とあなどっていてはいけません。
「チョコボール<キャラメル>」は、なめらかなキャラメルをチョコレートでコーティングしたロングセラーのチョコレート菓子。

口に含んだ瞬間に溶けて広がるチョコレートの甘みと、甘さの中にほんのりとした苦味が隠れたキャラメルの組み合わせは、専門店に匹敵するお味。ここまでチョコレートに合うキャラメルは、文明開化の時代からミルクキャラメルを作り続けている森永製菓だからこそ成せる技。大人だからこそ、改めて味わっていただきたい一品です。価格は86円。

9位 明治「マカダミアチョコ」

ごろっとしたマカダミアナッツをミルクチョコレートで包み込んだ、明治の「マカダミアチョコ」。“ナッツ界の王様”と称されるマカダミアはローストの方法によって食感がまったく異なります。この商品に使用されているマカダミアは、サクサクとしていながらも優しい口当たりが特徴。これは、明治が生み出した「トラディショナルロースト」によるもの。小さな釜に熱い油をひき、じわじわとローストすることで、このような食感が生まれるのです。

そして、そのマカダミアを包むのは明治のお家芸ミルクチョコレート。マカダミアにマッチするように開発されたチョコレートが、口の中に優しく広がり、ナッツの芳ばしさをより一層引き立ててくれます。価格は238円。

8位 江崎グリコ「ジャイアントコーン <チョコナッツ>」

「ジャイアントコーン<チョコナッツ>」は、さっぱりとした甘さのバニラアイスの上に、香り高いアーモンドナッツトッピングのチョコレートを乗せた商品。同じような商品はほかにもたくさんありますが、ここで注目したいのがグリコのこだわり。

「上の天面部分だけでチョコレートはおしまい?」と思いきや、そんなことはありません。実は、コーンがクリスピーチョコで出来ています。最後のひと口までバニラアイスとチョコレートのマッチングを楽しめる工夫がなされているのは、チョコレート好きにはたまりません。価格は158円。

7位 ロッテ「チョコパイ」

しっとりとした生地でバニラクリームをサンドし、それをまるごとチョコレートでコーティングしたロッテの「チョコパイ」。ガトーショコラのような贅沢感と食べ応えが特長の、1983年に発売されたロングセラーです。実は、2019年に大幅にリニューアルされ、さらに美味しくなったことをご存知でしょうか。

口どけがいっそう滑らかに、カカオの香りがより豊かになりました。お皿に乗せてフォークでいただけば、まるでガトーショコラを味わっているかのうよう。

ガトーショコラとは、その名の通りチョコレートをふんだんに使ったケーキのこと。しかし、「チョコパイ」は生地にもクリームにもチョコレートは使われていません。それにも関わらず、ここまでのチョコレート感を生み出せたのは、研究の賜物なのでしょう。価格は、パーソナルサイズ(2個入り)142円。

6位 ミスタードーナツ「ココナツチョコレート」


6位は、スーパーやコンビニからは少し離れ、イートインで利用する方も多いミスタードーナツから。ここにも美味しいチョコレートがあるんです。濃厚なチョコレート生地にココナツがトッピングされた「ココナツチョコレート」。ミスタードーナツが日本に進出した1970年から愛され続けている人気商品です。

濃厚なチョコレートとココナツの相性は抜群。ココナツのシャリシャリとした食感と鼻孔をくすぐる甘い香りが、濃厚なチョコレートドーナツを飽きさせることなく楽しませてくれます。牛乳とのペアリングは最高。価格は140円。

5位 江崎グリコ「セブンティーンアイス ガトーショコラ アーモンドナッツ入り」

甘みのあるアーモンドがふんだんに入った濃厚チョコレートアイスの上は、チョコクッキーをちりばめた分厚いチョコレート。こちらは、セブンティーンアイスの「ガトーショコラ アーモンドナッツ入り」。駅などでよく見かけるセブンティーンアイスの自販機。ついつい誘惑に負けてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんなセブンティーンアイスに2017年から仲間入りしたのが、贅沢シリーズ「SPECIAL SELECTION」。1本200円と、セブンティーンアイスにしては強気の価格設定ですが、食べれば納得するはず。

その理由は、これ1本でさまざまなチョコレートの味と食感を楽しめるから。チョコレートアイス、天面部分のチョコチップ入りチョコレート、極めつけはコーンまでもがチョコレート風味。ひと口目から食べ終わるまで、ずっとチョコレートというこの商品は、まさしくグリコが生んだ「チョコレート好きのためのチョコレートアイス」なのです。価格は200円。

4位 ヨックモック「シガール オゥ ショコラ」



贈り物の定番、子どもから大人まで大人気のヨックモック「シガール」に、チョコレートを詰めた「シガール オゥ ショコラ」があるのはご存知でしょうか。バターを限界量まで使って焼き上げた「シガール」。そんな贅沢すぎるクッキーにチョコレートが合わされば、それはもう天国の味です。

まず口の中に広がるのは、芳醇なバターの香り。それを決して邪魔することなく、脇役に徹するチョコレートの健気さに感動。改めて、チョコレートのポテンシャルの高さを思い知らされます。

最近「食べられるストロー」で注目を集めているヨックモック。あのストローには「シガール オゥ ショコラ」の技術が用いられているそうですよ。百貨店ブランドのヨックモックですが、こちらはなんと1本あたり約100円という良コスパ商品なのもありがたいポイント。価格は8本入り810円。

3位 森永製菓「パリパリバー」

どこか懐かしいパッケージデザインの森永製菓「パリパリバー」。バニラアイスの中に何層もの薄いチョコレートが入った棒アイスです。チョコレートを引き立てるため、ミルク感の強いバニラアイスが用いられています。

世の中にバニラアイスとチョコレートの組み合わせは数多くありますが、3位にランクインした理由は、何と言ってもその食感。層になったチョコレートがパリパリなのです。バニラアイスの滑らかな食感とこのパリパリ食感の相性は最高。しかもこのチョコレート、口の中でスッと溶けるのです。

このパリパリ感と口どけを両立できたのは、森永製菓の地道な研究の賜物。どこからみても綺麗な縞模様になっていることも、並々ならぬ企業苦労の結果なのです。価格はマルチパック(8本入)で378円。

1位 明治「オランジェットパウチ49g」

こちらは大人の味、明治「オランジェットパウチ49g」。蜜漬けしたオレンジピールをチョコレートでコーティングしたオランジェットは、専門店で買うと数十グラムで1000円以上するところもある高級品。それがスーパーで手軽に購入できるなんて、日本は本当に素晴らしい国だと思います。

食べやすい、ひと口サイズになったオランジェットはなかなか珍しい。香り高いオレンジピールと、甘みを抑えたダークチョコレートの組み合わせは、お酒好きのオトナ女子や男性にもおすすめです。パウチ式のパッケージなので、1粒ずつ大切に食べられるのも良いですよね。普段チョコレートを召し上がらないという方にもぜひ試していただきたい一品です。価格は216円。

1位 セブンイレブン「ごろごろチョコのチョコチップクッキー」

堂々の第1位は、スイーツが大人気のセブンイレブンの隠れた絶品「ごろごろチョコのチョコチップクッキー」。名前の通り、チョコレートがゴロゴロと入ったクッキーです。しかし、これはもはや「チョコチップクッキー」ではないのです。言うなればこれは、「クッキーチョコチップ」。

パッと見ただけでもチョコレートの量がたくさんという印象のこちら。しかし、それだけではありません。クッキー生地で覆われている部分にもチョコレートがゴロゴロ入っているのです。本来ならば、クッキーをより美味しくいただくために存在するはずのチョコチップ。しかし、こちらの商品ではそれが逆転しています。チョコレートを美味しくいただくためのクッキー。まさに「クッキーチョコチップ」。この感動をぜひお試しください。価格は127円。 

まとめ

気になるチョコレートは見つかりましたか?選んでみて気がついたのは、昔からある定番の商品には美味しいものが多いということ。「よく見かけるけれど、実際に手に取ったことはない」という商品もあったのではないでしょうか。まさに灯台下暗し。美味しいチョコレート探しの旅はまだまだ続きそうです。

文・撮影/水之江優希

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