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ありがた迷惑!?夫の家事にイラッとしたエピソード

  • 2019年4月3日
  • 暮らしニスタ

今や男性も家事ができて当たり前。忙しい時や疲れている時に手伝ってくれると、すごくありがたい!…とはいっても、なかなかこちらの思い通りにはいかないもの。「主婦100人!アンケート隊」に旦那さんがしてくれる“家事”にイラッとしちゃったエピソードを伺いました。

食器洗い編

「『お皿やスプーンは洗うけど、カレーの鍋とかは洗えない』と大変なものは放置されていた」(こゆき・34才)

「皿洗いはしてくれるけど、三角コーナーは絶対に片づけないし、まわりが水浸し」(はな・46才)

「食器を洗ってくれるのは嬉しいが、まだお皿がテーブルに残っていたり、面倒くさい水筒などは洗わず置かれていることがあるので、そこはイラッとしちゃう」(へちまエンジン・34才)

「食器を洗った後の台所が水浸し。何でこんなところまで水が飛んでいるの?と不思議になるレベルでビチャビチャ。でも言うと機嫌が悪くなるので、後でコッソリ片付けます」(みのむし・34才)

「食洗機にバランス悪く入れられ、大切にしていた食器が欠けた!」(ここまま・43才)

食器洗いをしてくれるのは心底ありがたい!けど、アフターフォローが必要だったり、結局妻任せかい!と、つっこみ入れたくなっちゃうケースが多いようです。やるなら最後までちゃんとやってー!

お料理編

「キッチンを盛大に汚してご飯を作ってくれる。後片付けはもちろん、私です」(匿名希望・40才)

「夫が料理してるから、ごはんを作ってくれるんだと楽しみにしていたら、自分だけ先に食べ始めた。夫の実家はそういう風習があったよう。完全にぬか喜びでした」(うつぼ母・48才)

「たま~に料理を作ると『俺の味が最高』と本気で言う。私の料理に不満があるのか?と嫌な気持ちになるし、じゃあ毎日作れや!と言いかけたけどやめました(笑)」(匿名・30才)

「私が仕事でいない日にご飯を作ってもらうことがあるが、帰ってきたら作ってそのまま・食べてそのまま、片づけてはくれていない。キッチンを見てぐったりする」(りんりん・48才)

旦那さんの手料理は、ありがたく嬉しいもの。でも“作って終わり!”ではなく、おいしく食べて、後片付けするまでが料理ですよね…。責任をもってやってくれたらいいのに!

片付け編

「とにかく片付けられなくて、いろんなものをあちこちに置く。やってとお願いすると、あてつけのように音を立てて片付けだすからムカッとくる」(ほあん・42才)

「後片付けしてくれるのはいいが、冷蔵庫や食器棚の元の場所に戻してくれないので、次使う時にいちいち探し回らないといけないのがイラッとする」(匿名希望・41才)

「食後、やたらと丁寧に食卓を拭く。年に数回、気が向いたときだけやってくれる程度なのに、まるで普段の私の拭き方に文句をつけられているような気持ちになる」(ちっぷすたー・36才)

「夫の実家は、食後の後片付けはすべてお母さん1人でやっていたようで、絶対に食器を下げようとしない。子どもの教育を盾にお願いしたら、『よ~し、このお皿を台所に持っていくんだぞ!』と自分は一歩も席を立たず、すべて3才の子どもにやらせていた」(匿名・37才)

男性にとって結構苦手らしい「後片付け」。ここで女性がイラッとしちゃうパターン、多いですよね。

洗濯編

「洗濯物をとりこんで置いてくれたのはいいけど、床にポイッと放置されていた。やめてー!」(M・44才)

「洗濯物を干してくれた時、全然シワも伸びていないし、ハンガーで干してほしいものも洗濯ばさみではさんだり、干し方が違うと感じた…」(りんご・38才)

「洗濯物を干すと、しわくちゃのまま干したり、挙句の果てにはダンゴ状態になったりしている。いくら説明しても改善しないところに、さらにイラッとした」(ダイフク・42才)

「夫が1人で家にいる日、洗濯を頼んだ。夫は洗濯機をまわして終わりだと思っていたようで、私が帰宅すると、脱水後の洗濯物たちが洗濯機の中で生臭~くなっていました」(もも・38才)

「私は洗濯干しが雑。たまに夫に頼むと、すごく丁寧にシワをのばし、パンパンと叩き…とても美しく仕上がる。主夫力が高くて逆にイラッとしちゃいます」(匿名希望・45才)

洗濯ものは、特に“干し方”でイラッとするケースが多いよう。自分は効率的にできるコツを知っているだけに、もどかしくなってしまうという声が見られました。

お掃除編

「ときどき掃除をしてくれるが、『汚い』とか文句ばかり言う」(アップルミント・44才)

「トイレ掃除を頼んだところ、終わるのが早かったので確認したら、ただ便座を拭いただけだった」(saori・29才)

「何かと理由をつけて掃除当番を免れようとする。お風呂掃除は『万が一断水したら、浴槽に水があった方がいいと思って』といつもサボっている」(匿名・37才)

「今まで、リビングのスリッパをはいたまま風呂掃除をしていたことを知った瞬間、イラッとしたというか、ゾワッとしました」(さおさん・44才)

「掃除機のお手入れをしてくれた時、フィルターの替えを探していたようで、掃除道具入れの段ボールを全部ひっくり返された。そちらの片づけはせず!結局こちらの仕事が増えた」(marikoro・34才)

旦那さんの雑な掃除っぷりに、『あなた、1人暮らしのとき、どうやって暮らしてたの?』と思わず聞きたくなっちゃうことありますよね。逆に几帳面できれい好きの旦那さんにダメ出しされてしょんぼり…という声も。

不満はない!

「イラッとすることはない。帰ってきたら洗濯物を洗濯機に入れてくれる、私の届かないところを掃除してくれる、食後は食器をキッチンまで運んでくれる。感謝しかありません」(しいこ・33才)

「やってくれるだけで感謝…!ありがたいことです」(まぬみ・32才)

「はじめは毎日イライラしていたけど、あるときから仏のような心もちで褒め、やさしく諭していったら、今ではほぼ不満なく家事を分担できるようになった」(匿名・40才)

これはとても羨ましい意見。家事力の高い旦那さんのすばらしさはもちろん、こちら側も割り切って、常に感謝の心をもって見守るのも大切なこと…かもしれません。

忙しい毎日のなかで、旦那さんの家事協力は、やってくれるだけ心底ありがたいもの。でもやり方や文化の違い、意識の差は人それぞれ。以心伝心とはいかないから、そうそう自分の思うようには動いてくれないですよね。でも最後の方のようにあまりガミガミ怒ったりせず、上手に旦那さんとコミュニケーションをとって操縦していくのが、賢いやり方かも。

文/小林みほ

 

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