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なぜこれ? 恋人や夫からの「とんちんかん」なプレゼント

  • 2019年1月23日
  • 暮らしニスタ

恋人や夫からもらったプレゼント。もちろん嬉しいといえば嬉しいのですが、なんだか的外れだったり、動機やメッセージが意味不明だったり…、「えっと…どうした?」と、ちょっと首をかしげてしまうような経験はありませんか? 今回は「主婦100人!アンケート隊」の皆さんに、そんな“とんちんかんなプレゼント”の思い出を聞いてみました。

けっこう鬼門!アクセサリー

「誕生日にもらったアクセサリー。誕生石が間違っていた!」(里桜・48才)

「初デートで、手作りのダサいシルバーリングをプレゼントされたことがある。なぜか薬指にちょうどよくて、気持ち悪かった。即フェードアウトしました」(なおぷ・34才)

「付き合い始めのなんでもない日にもらった、天然石のついた謎のキーホルダー。インディアン風のデザインで、ここまで趣味じゃないものを選べるのも珍しい…と、逆に感心してしまった」(らむね・44才)

「まったく趣味に合わないネックレスをもらった」(elly・45才)

アクセサリーはいつも身に着けるものだからこそ、気に入らないとお蔵入りになりがち。贈るならば事前のリサーチを、ぜひとも欠かさないで(リサーチしすぎも問題ですが…)ほしいものです。

嬉しいけど…「ママ」宛てのプレゼントにモヤッ

「誕生日にル・クルーゼの鍋。嬉しいし活躍もしているけど、その鍋で作るのは私、旦那は食べるだけ!なので、なんかモヤモヤする!」(RH・46才)

「母の日に夫から小さい花束をもらった。しかし私はお前の母ではない!小さいといっても3,500円くらいはする。それなら実用的なスイーツとかのほうがよかったな」(KK・38才)

「クリスマス、旦那から贈られたのはフライパンでした…」(うめちゃん・43才)

主婦・母としての日々のねぎらい・感謝の気持ちは嬉しいけれど、やっぱり大切なパートナーとしての「私」を見てプレゼントしてほしい…そんな女心、ありますよね。

えっ…今!?タイミングが悪すぎる!

「結婚して子どもができ、私の誕生日が平日だった日の朝、旦那がサプライズのつもりで急にホールのケーキを出してきた…。朝の忙しい時に、すっぴん&パジャマのままでお祝いされたくなかった」(匿名希望・32才)

「私が腹痛で苦しんでいる時にプロポーズされた。嬉しさよりもとにかく早く帰って横になりたかった。次の日私は入院しました」(ユッキー・31才)

「私が『これ欲しいな』とおねだりしても、夫は聞く耳持たず…。何年も『欲しい、欲しい』と言い続けて数年後、やっと『ずっと欲しいって言ってたのを買ったよ!』と嬉しそうにプレゼントしてくれた。でも買ってくれるタイミングが遅すぎて、正直微妙な気分です」(MaH・41才)

「クリスマス前の別れた彼氏から、クリスマス当日に自宅に花が届いた。予約していたんだろうけど、ちょっと複雑な気持ちでした」(コタツ・37才)

せっかくの素敵なプレゼントも、タイミングを間違うと一気にひとりよがりの残念案件に…。できればそこまで気を配ってほしい!

単純に使えない!持ちぐされの品々

「水着。子連れで近所のプールに行くとき用に買ってくれた水着が、どう考えても子連れでは使いづらいもので、一度しか着ていません」(たっきー0919・43才)

「和紙で出来た、趣味の悪い安っぽいライト。かさばるし、部屋には飾りたくないし、どうしていいかわからなかった」(はつたろう・43才)

「びっくりするほど丈が短いコート。全然防寒にならない。ほとんど着なかった」(みーママ・43才)

「会社の年配の女性からもらったという100均のアクセサリー。これを何故私がつけなきゃいけないの?と不愉快になった」(みーさん・39才)

そもそも「使わない」「使えない」ならば、もらい損・贈り損!趣味が分かれるジャンルのものは、できれば一緒に選べたら嬉しいですよね。横流しなんてもってのほか!

イラッ…!俺様態度で嬉しさ半減

「彼がずっと愛用していたブレスレットをそのままくれた。ムダにゴツイし薄汚れているし、『俺だと思って』とか言っていたけど、ナルシストの自己満にしか感じられなかった」(へちまエンジン・34才)

「夫が、『よく食器を割るから、いるでしょ?』と、まったくこちらのシュミじゃない陶器をドヤ顔でくれた。ひとこと余計だし、気に入ったものを自分で買うわ!とイラついた」(匿名・40才)

「子どもが生まれて間もない頃、『きみの生活音(足音)がうるさいから子どもが泣くんだ』という理由でスリッパをプレゼントされた。子どもが泣くのは仕方がないことだし、産後一生懸命育児・家事をしていたので本気でむかついた」(匿名希望・40才)

「結婚してから誕生日プレゼントをもらえなくなった。専業主婦だし高いものはねだれないが、『心のこもったプレゼントがほしい』と夫に話した翌年の誕生日、手作りミサンガをくれた。心はこもっているのかもしれないが、その後自分の誕生日には5万もするジャケットを相談なく買っていたので、その差にビックリ」(匿名希望・37才)

特にほしくないものに、さらに恩着せがましい言葉や俺様感がついてくると、もはやそれはプレゼントではなく、暴挙と言わざるを得ません。相手のことをちゃんと見て・考えてプレゼントして!

悪気はない…ただ価値観が違いすぎる

「某野球チームのマスコットグッズ詰め合わせ。ちなみに私はその球団のファンでもなんでもない。むしろサッカー派!」(匿名希望・33才)

「元彼がイナゴと幼虫の佃煮を買ってきた。虫は苦手だと散々言っていたのに、まったく悪気なく買ってきた」(ふーあや・31才)

「つきあって初めてのクリスマス。ロマンチックなプレゼントを期待していたら、プラズマクラスター(空気清浄機)をくれた。」(あーゆ・35才)

「九州出張のお土産で、西郷隆盛のポスターをくれた。まさかの『ハッピーバースデー♡』という言葉とともに…。そしてそれ以外プレゼントはなかった」(さみだれ・35才)

「彼が好きな物なんだろうな…」と、男性側の気持ちや誠意は伝わるものの、こちらの意図に反したアイテムだと、リアクションに困りますよね。

 

いかがでしたか? 
プレゼントは、品物もですが気持ちそのものが贈り物!
事前リサーチや渡し方ふくめ、できれば真心のこもったプレゼントを頂きたいものですね。

 

文/小林みほ

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