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消し去りたい!思い出すだけで恥ずかしい過去を告白!!

  • 2017年8月21日
  • 暮らしニスタ
­誰でもひとつやふたつはありますよね? 消し去りたい恥ずかしい思い出。この際ここでぶっちゃけて、笑い飛ばしちゃってください。と既婚女性100人に聞いてみた結果…出てくる出てくるイタい過去。でもみんな、いまとなってはおいしいネタに熟成されているようで?

いちばん多く集まったのは、服にまつわる赤っ恥!


・「貧血で倒れたとき、スカートがめくれてパンツ丸見えになってしまっていたみたいです。ドラマみたいに美しくは倒れられないものなんですね…」(39才・パート)

・「外出先でトイレに入ったあと、スカートの裾がタイツのゴムに挟まって後ろが恥ずかしいことになっていたらしい。コートを脱いだ瞬間に友達が『後ろ!後ろ!』とスカートを引っ張って直してくれたけど、爆笑されました…」(49才・専業主婦)

・「バブルの時、かっこいいノースリーブを買ってウキウキで着ていたのですが、数日後友人から、それは下着だと指摘されました。あの時代、アウターとインナーの区別がつきにくかったとは言え恥ずかしいです」(45才・専業主婦)

・「小学校の学習発表会のときステージ上で進行をしていたのですが、私のスカートの裾を隣の子が踏んでしまっていて、気づかず立ったらパンツ丸見えになってしまいました」(28才・パート)

・「デパートのトイレを出た後、ストッキングの中にスカートの一部が入ってしまって、パンツを公開しながら気取って歩いていたことがあります。気が付いてくれた女性の方がそっと教えてくれました」(42才・パート)

・「お気に入りのヒールで颯爽と歩いていたとき、マンホールの小さな穴にピンヒールが刺さり、そのまま抜けなくなりました。マンガみたいですよね?」(39才・専業主婦)

スカートの裾がまくれちゃうのはありがちですが、舞台上でパンツ丸見えになった日にはもう立ち直れませんね。でもよく考えれば、パンツなんて老若男女、ほぼ全ての人がはいているもの。妙な趣味のパンツでなければ、うっかり見せてしまっても堂々と振る舞ったモノ勝ちで!(とは思えませんよね、なかなか)

子ども&学生時代の恥ずかしい思い出


・「中学生の頃、本当はマジメ気質なのにそれがうっとうしくなり、夏休みの宿題などの提出物をわざと出さないで居残りして不真面目ぶっていた頃があります。あれは思い出しても情けない〜」(35才・専業主婦)

・「友だちと下校中、坂道を笑いながら走っていたら、止まらなくなり、そのまま茶畑に突っ込んだこと」(28才・会社員)

・「幼い頃、滑り台で順番待ちをしている最中に尿意を感じたのですが、そのまま我慢したら滑っている最中にもらしてしまいました。友だちには『水たまりがあって濡れちゃった』ととっさに言ったのですが、滑り台の途中に水たまりがあるはずもなく、すぐにばれました」(24才・専業主婦)

・「大学時代に電車の中で友人から『一部上場ってどういう意味?』と尋ねられたときのこと。私も当時は知らなかったので、『全部じゃなくて、一部っていう意味じゃないの?』と答えてしまいました。電車はそこそこ混んでいたので、みんな笑いをかみ殺していただろうなと」(52才・専業主婦)

・「小学生の時の林間学校の最終日、先生が落とし物をみんなの前で『これは誰の?』と確認していました。最後に出てきたのはパンツ。何と私のパンツで恥ずかしい!名前を書いていなかったので知らんぷりしてしまいました」(49才・専業主婦)

・「中学の頃、担任の先生との面談のときに、苦手なクラスメートはいないか、という意味合いで『気になっている人はいないか?』と聞かれました。私はすっかり勘違いして、好きだった男の子の名前をあげました…。あーもう恥ずかしい!」(34才・専業主婦)

何十年たっても思い出す、子ども時代の恥ずかしいこと。覚えておかなきゃいけないことは忘れたりするのに、どうしてこう昔の記憶は鮮明なんでしょう。思い出すたびにギャーッとなるエピソード、ひとごとながら胸がチクチクしちゃいますね。

恥ずかしい出来事はどこでも起こる!


・「海水浴でおんぼろトイレに入った時、まだ用をたしている最中に扉が開いてしまい、並んでいた人と目が合った記憶は消し去りたいです」(56才・専業主婦)

・「ラブホテル利用中に肩を脱臼しました。そのまま救急車をよんで救急隊員にパンツとズボンを履かせてもらって、体はもちろん痛かったけど、心も痛かったです。恥ずかしすぎて人には言えません!」(31才・自営業)

・「酔っぱらって酩酊状態で、人前で踊ったり歌ったりしたらしいんです。人に聞くだけならまだしも、自分でもうっすら思い出せて恥ずかしいです」(45才・パート)

・「同棲し始めてすぐの頃、あまりにもハメを外しすぎて飲み過ぎ、翌日おねしょをして目が覚めたときは本当に死にたいと思いました」(24才・パート)

・「夫の同僚に『実家でホームパーティーをやるから是非』と誘われました。到着早々腹痛に襲われ、トイレをお借りしたところ、水が流れず、同僚のお母さんにトイレの”スッポン”を借りるハメに。汗だくになって格闘しましたが、恥ずかしかった〜」(49才・専業主婦)

・「美容院で初めてインナーカラーをした時に、伝え方を間違えてしまい、中の部分だけ真っ黄色になり、まるでバナナの皮を頭の中に仕込んでいるように見えました。美容院の人もおそらく困っていたと思いますが、あの頭でしばらく過ごすのは辛かったです」(26才・専業主婦)

恥かき体験は時と場所を選びませんが、トイレとお酒はかなり鬼門ですね。トイレがらみの恥ずかしい話はなかなか人にも話せませんし、泥酔系は自分で覚えてないのがさらに辛い!思い出さないに越したことはありませんけど、どうやって忘れたらいいのでしょう!­

心の奥にしまいこんでいた恥ずかしい経験。思い出したくなくてもフラッシュバックしちゃうんですよね。でもたぶん、いまでも恥ずかしさを引きずっているのは本人だけ。周りはきっとすっかり忘れているはずですから、思いわずらうことなかれ。安心してくださいね!

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