笑撃!!開けてびっくり!“ありえない母ちゃん弁当”の思い出

  • 2017年1月9日
  • 暮らしニスタ
学生時代、お母さんが早起きして作ってくれるお弁当はパワーの源! お昼休みにワクワクしながらふたを開けると……えっ、まさかの○×△%☆◎?! そんなびっくり手作り弁当の記憶を、男性100人にアンケートしてみました。

まさかの「どシンプル弁当」

・「中学の時の弁当で、米のほかにさきイカしか入っていない事があり、一緒に食べた友人に爆笑された」(54才・会社員)
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・「2段に分かれていた弁当箱だったのですが、おかずの段にはみかん1個と茹でたブロッコリーのみでした」(41才・自営業)
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・「ごはんにふりかけ、ケチャップにタクアンだけってことがありました」(44才・自営業)
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・「弁当箱の中には、ぎっしり並べられたおにぎりのみ。しかも具は梅干しかと思いきや、半分にカットされたプチトマトだった」(26才・会社員)
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・「ごはんのほかは梅干しと卵焼きだけだったときは、1回弁当箱のふたを閉めた」(41才・会社員)
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・「学生時代、ちょうど新米の時期に、新潟の親戚から魚沼産コシヒカリの玄米が送られてきた。母親は自慢げに『明日の朝は精米したての新米コシヒカリが食べられるでー!冷めても美味しいから弁当も格別やでー!』と。 当日ワクワクしながら弁当を広げると、そこには弁当箱一面に広がる白ごはんだけの風景が…」(48才・会社員)
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ごはんとフレッシュトマトの組み合わせは今どきの流行だし、ごはんとさきイカでイカ飯と言えなくもない? 究極の「ごはん弁当」の発想も斬新で、ある意味豪華なラインナップ!

まさかの「ワンプレート弁当」

・「お弁当のおかずにおでんの残りが入っていた。汁がご飯に染みて、箱全体が無惨な色に。人目に晒せない見た目だったので、友人から離れて食べた」(54才・会社員)
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・「カレー弁当でしたが、一つの弁当箱に仕切りもせずご飯とカレーを一緒に入れることで、ご飯はべちゃべちゃになり、無造作に混ざり合っている状況。食欲が減退しました」(28才・会社員)
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・「保温弁当を開けると、伸びきった中華麺が溢れんばかりに入っていた。おそらくラーメンだったんだろうが、麺が伸びきってスープをすべて吸い、見るも恐ろしい光景に…」(31才・会社員)
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・「私が中学生だった頃のお話。アルミ弁当箱の蓋を開けようとしたが開かない。力づくで開いてみたものの、教室中に不快な臭い……。なんと、ごはんの上に納豆が広げてあったため、ネバーっと蓋を接着させていたのです。その後しばらく『納豆弁当』というあだ名で呼ばれ最悪でした」(58才・会社員)
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ごはんに乗っけるだけのワンプレートやどんぶりものはランチにぴったり。でもそのままお弁当にスライドさせるのは危険なようです。

まさかの「反撃弁当」

・「親と喧嘩したとき、いつもより大きめの弁当箱でなんかおかしいなと思ったら、バナナ一本しか入っていなかった。驚いたし、さすがにひどいと思った。いい笑い者になった」(47才・会社員)
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・「機嫌が悪いと、嫌いな食べ物をあえてメインで入れてくることがあった。トマト嫌いなのに、弁当箱にプチトマトしか入れないって……」(26才・会社員)
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・「お弁当のおかずのことで母親と喧嘩をした翌日、弁当箱にゆで卵しか入ってなかった」(61才・契約社員)
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・「母親と喧嘩した次の日の弁当が、白いごはんと生肉!生肉をどうやって食べたらいいか分かりませんでした」(26才・会社員)
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・「前日にグリンピースを残して帰ったら、次の日はご飯の代わりに全てグリンピースがつめられていた」(35才・会社員)
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まさに兵糧攻め、補給路を断たれ援軍も望めない学生なら陥落するしかないのです。お母さん、文句言ってゴメンネ。
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写真© paylessimages - Fotolia.com
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