サイト内
ウェブ

どこまで許してあげるべき?女の子のオシャレ

  • 2016年9月16日
  • 暮らしニスタ
女の子は、小さくてもオシャレが大好き! 中には、「このスカートにはこの靴下は合わない!」など、大人顔負けのファッションセンスを披露する子も…。
また、メイクやネイル、ミュールなどの大人のファッションアイテムを真似したがる女の子も多く、どこまで子どものオシャレを許してあげるべきか悩むママたちは非常に多いもの。
­
そこで、今回は女の子を持つママの声をもとに、子どものオシャレをどこまで許すかについて探っていきます。

キッズのオシャレも指先から? キッズネイルってアリ?ナシ?

・「私のジェルネイルをうらやましがる5歳の娘。でも、子どもにジェルネイルは心配だからキッズ用のネイルを塗ってあげてます」(24歳・主婦)
­
・「お友達の家でおもちゃのマニキュアを塗ってもらった4歳の娘。それ以来ずっとマニキュアをおねだりされてます。でも、まだネイルは早いと思って説得中です」(30歳・会社員)
­
・「お休みの日だけ、と約束して水で落とせるマニキュアはOKにしてます」(33歳・主婦)
­
・「我が家ではマニキュアはNG!代わりに爪を磨きあって仕上げにネイルシールを貼るネイリストごっこをしています。いつまでこれでごまかせるかは謎ですけど…」(29歳・主婦)
­
オシャレにネイルを取り入れているママが多いこともあり、ネイルを真似したがる女の子は多いようです。水で落ちるお手軽なマニキュアやネイルシールもあるので、キッズネイルは容認派が多いですね。
­
ただ、水で落ちるキッズ用のネイルでも常に塗っていると爪への負担が心配ですし、爪磨きも子どもの爪は薄いので磨きすぎるとペラペラになってしまう可能性があります。
­
子どもの爪の健康を考えると、キッズマニキュア、ネイルシール、爪磨き、いずれもお休みの日だけにしておいたほうが無難です。

お姫様みたいになりたい気持ちはわかるけど… キッズメイクはアリ?ナシ?

・「キッズ用の口紅をもらったので、ちょっとくらいならいいかと思って娘に塗ったら、唇が腫れあがって大慌て。それ以来我が家ではメイクは絶対ダメです」(25歳・美容師)
­
・「7歳の娘が誕生日プレゼントに子ども用のメイクセットを欲しがりましたが、防腐剤やタールが使われていてビックリ。肌荒れしたら恐ろしいのでメイクセットはプレゼントできない、と説明しました」(28歳・自営業)
­
・「3歳の娘は毎日私のメイクをうらやましそうに眺めています。メイクはしてあげませんが、娘にはフルーツの香り付きのリップをたまに塗ってあげます。それだけでも嬉しいみたいです」(31歳・ネイリスト)
­
ネイルに比べるとキッズメイクはナシ派が多いようですが、おもちゃ売り場にメイクセットが売られていたり、Youtubeに子供向けのメイク動画がアップロードされているのを見て、キッズメイクに憧れている女の子は多いよう。
­
しかし、キッズメイクとして売られているものは、石けんで落ちるなど肌への負担を少なく作られているものが多いものの、防腐剤を使用しているなど必ずしも肌に優しいわけではありません。
­
一度肌が荒れてしまうと繰り返し肌荒れを起こすようになってしまうこともあるので、大人より皮膚が薄く繊細な子どもの肌にはメイクはおすすめできません。
­
どうしてもメイクをしたいのであれば、オーガニック素材などの肌に優しい処方で作られたリップを塗ってあげる程度にしておいたほうが良いでしょう。

足が痛くなりそうだけど… ミュールはアリ?ナシ?

・「子どもにミュールなんてありえませんね。エスカレーターで転びそうでゾっとします」(33歳・自営業)
­
・「私が外反母趾で苦労しているので、足に悪そうなミュールは子どもには履かせたくありません」(35歳・病院受付)
­
・「家の近くしか履かないから、とおねだりされますが、いつ火事や地震などで走って逃げなければならない状態になるかわかりませんので断固拒否しています」(40歳・主婦)
­
・「庭限定で履いても良いことにしています。でも、足が疲れるみたいでほぼ靴箱の飾り状態です」(29歳・主婦)
­
ネイルとメイクに比べて、ママたちからの拒否反応が強かったのがミュールです。成長過程の子供の骨は変形しやすいので、足に負担をかけやすいミュールはNGの家庭が多いようですね。
­
また、地震や火事、あるいは変質者に遭遇した時には歩きにくいミュールでは命に関わる事態にもなりかねません。
どんなにおねだりされても、子どもにはミュールを履かせないほうが良いでしょう。
­
子どものオシャレをどこまで許すかについてご紹介しました。子どものオシャレしたい気持ちは理解しているものの、ママたちがオシャレを許すラインは意外と厳しいことが判明しました。
­
一時のオシャレのために子どもの健康を損なっては元も子もありません。子どもにおねだりされた時にうろたえないように、我が家のオシャレのボーダーラインをきちんと決めておきましょう!
­
写真© Konstantin Yuganov - Fotolia.com
­

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright(C) 2015 KURASHINISTA All Rights Reserved.