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観葉植物を贈り物で使おう!選び方とおすすめの品種3選

  • 2016年10月1日
  • インテリア・グリーン・スタイル

プレゼントや贈り物に観葉植物を検討される方も少なくないと思います。特に開店祝いや、移転祝いなどで観葉植物を送ると言うことも珍しくありません。そんな時に贈り物用の観葉植物を選ぶ際のポイントと、おすすめの品種についてご紹介致します。

贈り物用の観葉植物の選び方

贈り物で観葉植物を送る際はいくつか気をつけなければいけないポイントがありますので解説したいと思います。

特に気をつけていただきたいのは「花言葉」「丈夫さ」の二点です。

贈り物で観葉植物を選ぶというシーンではほとんどの場合、何かのお祝いなどポジティブなものだと思います。せっかく送った観葉植物が悪い印象を与えてしまっては本末転倒ですので、どんな花言葉を持つ植物なのかという点はまず第一に考慮する必要があります。

続いて、丈夫さですが、こちらも頂いた観葉植物がすぐに枯れてしまっては縁起がよくありませんので、なるべく丈夫なものを選びましょう。

そして最後に、相手を思いやる気持ちを持って選ぶ必要もあります。例えば出産祝いで花粉の飛ぶような花は赤ちゃんの健康のためにもよくありませんし、開店祝いで送った観葉植物が、どんなに立派でも手間のかかるものだと相手に迷惑がかかってしまいます。

このように、基本の二点と合わせて相手を思いやる気持ちが必要です。

望みを叶える木「フィカス・ベンガレンシス」

おすすめの品種一つ目は「フィカス・ベンガレンシス」です。この品種は東南アジア原産の品種で、ヒンドゥー神話の中にも登場します。神話の中では「望みを叶える木」として登場しますし、更にインドでは生命を司る神聖な木としても知られています。大変縁起の良い品種ですので、迷った方はこれを選択してみてください。

不運からあなたを守る傘「フィカス・ウンベラータ」

2つの品種は「フィカス・ウンベラータ」です。こちらの品種がラテン語で「」という意味を持つ種類で、ハート型の可愛らしい葉が特徴です。持つ意味としては様々な不運から守ってくれる傘というような意味合いがあり、丈夫な品種なので出産祝いなどにおすすめです。

丈夫で枯れない!「ベンジャミン」

最後の品種は「ベンジャミン」です。大変強い品種で簡単には枯れません。また、生育に関してあまり手間もかからないため、ビジネスでの贈り物に最適です。見た目も特徴的で、カールした独特の形状の小さな葉が沢山つき、一風変わった容姿となっています。

まとめ

今回は贈り物に観葉植物を選ぶ際のポイントとおすすめの品種を3種紹介しました。是非参考にしていただければ幸いです。

※トップ画像はPhoto by *かのん*さん@GreenSnap

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