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「三つの民謡」合唱団始動 県合唱連盟有志60人、富山で結団式

  • 2024年6月24日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

結団式後に行われた練習で声高らかに歌う特別合唱団【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 「富山に伝わる三つの民謡」演奏会の結団式が23日、富山市民芸術創造センターで行われ、9月の本番に向け県合唱連盟の有志約60人でつくる特別合唱団が始動した。北日本新聞創刊140周年事業。

 「富山に伝わる三つの民謡」は、郷土の代表的民謡「越中おわら」「こきりこ」「むぎや」を題材に管弦楽と混声合唱のために書き下ろされた全5楽章の交響合唱組曲。管弦楽は富山シティフィルハーモニー管弦楽団が担う。

 結団式で沢井北日本新聞社取締役事業局長らがあいさつし、式後に練習が行われた。参加した高岡市野村の福本仁志さん(61)は「オーケストラをバックに歌うのは初めてで楽しみ」と笑顔を見せた。

 公演は9月8日午後2時から県民会館で開かれる。指揮は坂本和彦さん(東京)が務める。全席自由席で3千円。北日本新聞プレイガイド、アスネットカウンターなどで取り扱う。問い合わせは北日本新聞社事業部、電話076(445)3355。県合唱連盟、県オーケストラ連盟、県文化振興財団、北日本新聞社主催。
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