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「今行ける能登」発信  石川県観光連盟がHPで

  • 2024年6月21日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

被災地の観光情報を確認する県観光連盟職員=県庁【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 石川県観光連盟は21日、ホームページ(HP)「ほっと石川旅ねっと」上で、能登半島地震で被災した能登の観光施設や名所の再開状況、イベント予定などの発信を始める。「今行ける能登」と題し、県は今後、都内のアンテナ店、大阪に開業する北陸三県の情報発信拠点でも同様に紹介する予定。県外の人に最新の情報を分かりやすく伝え、観光客を呼び込んで被災地の風評被害を防ぐ。

 HPに「今行ける能登」のコーナーを設ける。「観光地・施設」の項目には43施設の情報を一覧で掲載し、営業日時やトイレの利用可否、行事予定などを確認できる。

 「イベント・祭り」の項目では、石崎奉燈祭やあばれ祭など、今年開催予定の行事25件の開催日や観光客の受け入れ状況、問い合わせ先などを明記する。

 掲載情報は同連盟が各市町などに確認し、週1回程度更新する。復興の応援を兼ねて能登に行きたいが、営業している施設が分からない観光客らの活用を想定し、被災地での消費などを呼び込みたい考えだ。

 県は都内の「八重洲いしかわテラス」、7月に大阪駅前で開業する「HOKURIKU+(ホクリクプラス)」などでも被災地の観光情報を発信するほか、旅行大手JTBが8月に発行する冊子「るるぶ」で能登観光の現状を取り上げ、知事メッセージを載せる。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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