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金福、銀福すいか出来栄えは? 福井市特産、JAで目ぞろえ会

  • 2024年6月13日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

試し切りされた金福すいか=6月11日、福井県福井市白方町のJA福井県西部予冷施設【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 福井県福井市特産の「金福すいか」と「銀福すいか」の目ぞろえ会が6月11日、同市白方町のJA福井県西部予冷施設で開かれた。同JAの職員らが農家に今年の栽培状況や出荷の注意点などを説明し、スイカの出来栄えをチェックした。

 6月上旬から収穫が始まっており、今年は金福すいかは7千個、銀福すいかは2千個の出荷を目指す。11日から出荷が本格的にスタートし、6月下旬から7月上旬にかけてピークを迎える。

 目ぞろえ会は同JAが開いた。職員が2023年の県内外の販売実績や、スイカにシールを貼る位置など出荷方法を解説した。また市園芸センター職員が金福すいかを試し切りし品質を検査。出荷基準は12・5度以上のところ糖度は14・1度あり、一口食べると「甘い」とうなっていた。

 今年初出荷となる同センターのトレーニングファーム1期生で同市白方町の農家、田中さんは「人工授粉の仕方などを学び、生育の状態もつかめるようになってきた。金福すいかを知らない人にも届けたい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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