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色づくブルーベリー、もうすぐ食べ頃 富山・八尾の観光農園、15日から営業

  • 2024年6月11日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

15日の営業開始に向けて準備を進める落合代表【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 富山市八尾町松原のブルーベリー観光農園「ベリー・ベリー・ヤミー」が、15日から今季の営業を始める。早生(わせ)品種が紫に色づき始めており、予約制で摘み取り体験を楽しめる。

 同農園は富山平野を一望できる高台で2015年に開園し、10年目を迎える。脱サラして農家に転身した落合良幸代表(52)が、60アールの畑で約50品種千本をポット栽培している。

 昨年7月の豪雨で、鉢に水を供給している井戸が壊れ、100本以上が枯れる被害を受けた。今年は900本ほどで収穫が可能で、15日には早生品種の「ユーリカ」や「オニール」など約10品種が食べ頃を迎えるという。

 摘み取り体験は8月18日まで。落合代表は「品種によって甘さや酸味、食感が異なる。食べ比べて楽しんでほしい」と話している。

 15日から畑に併設するカフェも営業し、ブルーベリーパフェやかき氷を提供する。金曜定休。問い合わせは落合代表、電話090(3513)8764。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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