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外カリ中ふわ、島の恵み詰めたたこ焼き♡佐渡産のタコや塩使用、移動販売「はらだこ」相川地区拠点に営業 「塩マヨ」や金粉かけた「きんだこ」が人気

  • 2024年6月6日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

「はらだこ」のたこ焼き=金粉をのせた「きんだこ」(手前)と、佐渡産の塩を使った「塩マヨ」【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 佐渡産のタコを使ったたこ焼きを移動販売する「はらだこ」が、4月から営業を始めた。佐渡市相川地区を拠点に、イベントや商業施設など人が集まるさまざまな場所で販売。オーナーの原田さんは「たこ焼きは気軽に食べられるし、佐渡の食材をアピールできるとも思った。島の新たな名物グルメにしたい」と意気込んでいる。

 大阪府のたこ焼き店で勤務経験がある、中川さんが調理を務める。外はカリカリ、中はふんわりジューシー。中川さんは「生地にこだわっていて、ソースなしでも満足できるはず。佐渡の塩を使った『塩マヨ』(600円)が特におすすめ」と話す。

 金粉をかけた「きんだこ」(800円)をはじめ、5種類から選べる。営業時間は午前11時半〜午後6時。土、日、祝日は北沢浮遊選鉱場跡、平日は佐渡セントラルタウンなどで販売。 
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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