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金沢こだま西瓜甘く 初出荷、昼夜の寒暖差大きく

  • 2024年6月6日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

初出荷を迎えた金沢こだま西瓜=金沢市粟崎町4丁目【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 金沢市の粟崎地区を中心に栽培される「金沢こだま西瓜(すいか)」の出荷が5日、始まった。粟崎町4丁目のJA金沢市甘藷(かんしょ)キュアリング貯蔵施設では、「目合わせ会」が行われ、初物約3トンが形や色づきに応じて選別された。6日にも県内の店頭に並ぶ。

 同JAによると、5月に昼夜の寒暖差が大きかった影響で例年より甘く育った。農家10軒が15・9ヘクタールで栽培しており、7月下旬までに平年並みの約700トンの出荷を見込む。

 金沢こだま西瓜は2021年に市場デビューした。肉質が硬くシャリシャリとした食感が特徴。金沢こだま西瓜部会の木谷雄一郎部会長(40)は「冷蔵庫に入る大きさなので、冷やして甘いスイカを味わってほしい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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