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寒ぶり宣言 ようやく 富山県氷見市、初日は1852本出荷

  • 2023年12月24日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

水揚げされ競り場に並ぶ「ひみ寒ぶり」=氷見魚市場【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 富山県の氷見漁港で23日、「ひみ寒ぶり宣言」が出された。ひみ寒ぶりは冬の富山湾を代表する味覚で、全国で人気のブランド。シーズンごとに出される宣言をもって出荷が始まる。初日は1852本が出荷され、氷見魚市場は活気づいた。

 今季の宣言は、2011年度にブランド制度が始まってから3番目に遅く、昨季より27日遅かった。

 ひみ寒ぶりには、氷見漁港に水揚げされる重さ6キロ以上で、形が良いブリが認定。漁業者や仲買人、氷見漁協の代表でつくる判定委員会が、氷見の定置網を含め、安定出荷が見込めるとして23日に宣言を出した。

 競り場には重さ9〜15キロのブリが並び、仲買人の威勢のいい声が響いた。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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