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氷見の伝統食、昆布〆の創作料理競う 首都圏でサミット、グランプリに「こぶのすけ焼き」

  • 2023年12月8日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

グランプリに選ばれた「こぶのすけ焼き2023」【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 氷見市の伝統的な食文化の昆布締めをテーマに創作料理を競う第3回ひみ昆布〆(じめ)サミットin首都圏のグランプリが、六方じんのすけ(神奈川県秦野市)の「こぶのすけ焼き2023」に決まった。主催するひみの食ブランディング協議会(事務局・氷見市)が7日発表した。

 こぶのすけ焼きは昆布締めした鶏肉を焼き、梅風味の昆布の佃煮を載せるなどした。

 サミットは10月1日〜11月24日に行い、東京都、神奈川、埼玉両県の18店舗が参加した。「おいしさ」「見た目」「価格と量・質のバランス」「氷見らしさ」の採点項目を設けた来店者アンケート投票を基に賞を決めた。

 ▽お客様たくさん来たで賞=港町バル(東京都目黒区)の「金華鯖の昆布〆と有馬山椒のテリーヌ」▽映えるで賞=元気カフェ&ギャラリー(東京都中央区)の「発酵あんこの昆布〆ぜんざい」▽おいしいで賞=HARETOKE(東京都渋谷区)の「昆布〆牛タンシタの味噌和え」
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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