サイト内
ウェブ

山中漆器の新作堪能  加賀で見本市 技と美融合の292点

  • 2023年11月20日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

作品に見入る来場者=加賀市の県山中漆器産業技術センター【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 山中漆器連合協同組合の見本市「JAPAN(漆)YAMANAKA2023」(北國新聞社など後援)は19日、加賀市の県山中漆器産業技術センターで始まった。木地、蒔絵(まきえ)、上塗(うわぬり)の3部門に約80人が計292点を出品し、来場者は伝統の技と創造美が融合した新作を堪能した。

 最高賞は、木地で佐竹巧成さんの「flamingo bowl(フラミンゴ ボウル)」、蒔絵で松山武司さんの「亀甲花菱文(きっこうはなびしもん)蒔絵 香合」、上塗で荒川文彦さんの「銀線文四方盛器(ぎんせんもんしほうもりき)」が選ばれた。

 最終日の20日に表彰式が行われる。主な入賞者は次の皆さん。

 ◇知事賞▽木地 佐竹巧成▽蒔絵 師池一貴▽上塗 田中昌宏◇市長賞▽木地 口出雅人▽蒔絵 高本将治▽上塗 清水一人
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright© 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ