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能登、寒ブリの季節来た 宇出津港480本水揚げ、活気

  • 2023年11月15日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

ずらりと並んだ寒ブリ=金沢市中央卸売市場【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 能登町宇出津港で14日朝、寒ブリ約480本が水揚げされた。今季最初のまとまった水揚げとなり、金沢市中央卸売市場に約450本、能登町の石川県漁協能都支所に33本が運ばれ、競りに掛けられた。昨年度設けられた最高級ブランド「煌(きらめき)」に相当する大物もあり、市場は活気づいた。

 ブリは重さ8〜9キロ台が中心で、14・3キロの大物は金沢市中央卸売市場に運ばれ、1キロ当たり3500円の値が付いた。卸売業者は「ここ数日で急に冷え込んだのでブリが入ってきた。これから先も期待できる」と話した。煌は12月以降、重さ14キロ以上で傷がないなどの基準を満たしたブリが認定される。

  ●氷見では500本以上

 氷見市の氷見魚市場に14日、七尾沖などの定置網でとれたブリ500本以上が水揚げされた。13日も300本以上が運ばれた。

  ●12月上旬並み寒さ

 14日の石川県内は冬型の気圧配置を受け、曇りで所により雨が降った。最高気温は金沢12・7度、輪島13・3度と各地で11月中旬から12月上旬並みとなった。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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