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遊歩道と展望台完成祝う 高岡・氣多神社

  • 2022年11月20日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

遊歩道の中央部分に位置する展望台であいさつする北野奉賛会長(中央)【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 高岡市伏木一宮の氣多(けた)神社境内に「氣多の杜(もり) 高志のみはらし」と名付けられた遊歩道と展望台が完成し、式典が19日、同所で行われた。関係者や住民が新たな憩いの場の誕生を祝った。

 同神社は高台にあり、神社奉賛会がこの高台からの眺望を生かして人を呼び込もうと、境内東側の竹やぶだった場所に整備した。遊歩道は長さ約110メートルで、切り出した竹を竹垣として再利用するなどした。展望台にはベンチを設け、近くにスイセンを植えた。今後、遊具などを整備したい考えだ。

 式典には約50人が出席し、大江秀和宮司が遊歩道と展望台をはらい清めた。出席者は展望台から見える富山湾や伏木のまちを眺め、写真を撮ったりしていた。北野健一奉賛会長は「住民や参拝客に気軽に来てもらいたい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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