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白鳥よ「こーい、こいこーい」、瓢湖で恒例の餌やり始まる

  • 2022年10月11日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

掛け声とともに水鳥たちに餌をまく白鳥おじさんの齋藤功さん=10月8日、阿賀野市水原の瓢湖【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 今季も白鳥が飛来し始めた新潟県阿賀野市水原の瓢湖で8日、「白鳥おじさん」の餌やりが始まった。「こーい、こいこーい」と声をかけながら餌をまくとたくさんの水鳥たちが集まってきた。

 餌やりをするのは3代目白鳥おじさんの齋藤功さん(73)。齋藤さんは2013年から務め、餌やりや保護活動をしている。白鳥は5日に6羽が飛来後、8日には332羽まで増えた。齋藤さんによると、「今はコハクチョウばかりだが、来週には比較的人なつこいオオハクチョウも見られるようになる」という。

 齋藤さんは黒い服装でハンチング帽をかぶり、肩に餌かごを下げた伝統のスタイル。桟橋に上がり、かけ声とともにパンくずや未成熟米などの餌を湖面にまくと、白鳥やカモなどが集まった。

 餌やりは午前9時、11時、午後3時の3回。火、水曜休み。ほかに実施しない日もある。問い合わせは公園管理事務所、0250(62)2690。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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