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なんと畳1畳分!巨大あぶらげ堪能、長岡・栃尾「自慢市」

  • 2022年10月7日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

巨大あぶらげが振る舞われた「とちお自慢市」=10月2日、長岡市栃尾宮沢【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】
 新潟県長岡市栃尾地域の特産を集めた「とちお自慢市」が2日、栃尾宮沢の道の駅「R290とちお」で開かれた。畳1畳分ほどもある巨大「あぶらげ」を来場者の目の前で揚げ、家族連れらは出来たて熱々の名物を堪能した。

 栃尾観光協会が主催。新型コロナウイルスの影響で2020年と21年は中止し、3年ぶりに開いた。

 巨大あぶらげ作りでは、横220センチ、縦70センチ、厚さ5センチの生地を約320リットルの油で1時間かけて、じっくりと揚げた。きつね色にこんがりと揚がると、表面には「ガンバレとちお」の文字がくっきりと浮かび上がった。あぶらげは早速、試食用に千人分に切り分けられ、出来たてを求める長蛇の列ができた。

 家族で訪れた長岡市内の中学3年の生徒(15)は「熱々で外側はかりっとして、中からうま味がじゅわっと口の中に広がり、おいしい」と話した。

 他にも地元の野菜の販売や栃尾てまりの手作り体験、雑貨のハンドメイドフェスなどもあった。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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