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3年ぶり幻想空間 瑞龍寺で「夜の祈り」

  • 2022年8月13日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 富山県高岡市の国宝瑞龍寺を舞台にした夏の風物詩「夜の祈りと大福市」が12日、始まった。新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。荘厳な伽藍(がらん)が色とりどりの光で照らし出され、来場者がいつもとは違う国宝の姿に見入った。13日まで。

 幻想的な音楽が境内に響く中、山門や仏殿などに赤色や青色、紫色の光が当てられ、来場者がじっくり観賞したり写真に収めたりした。日本盆栽協会高岡支部の納涼盆栽展が同時開催されたほか、ご当地グルメをテイクアウトできる大福市も開かれてにぎわった。

 13日も午後6時半〜9時半に行う。運営協力費(入場料)500円、中学生以下無料。実行委主催、国宝瑞龍寺、国宝瑞龍寺保存会、高岡市下関校下連合自治会、北日本新聞社など共催。問い合わせは実行委事務局、電話0766(21)0636(午前9時〜午後9時半)。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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