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涼を求めて空中散歩 妙高・スカイケーブルの運行始まる

  • 2022年8月8日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 新潟県妙高市の妙高高原スカイケーブルが6日、今夏の営業を開始した。妙高山中腹にある標高約1300メートルの山頂駅まで約11分間の空中散歩が楽しめる。午前中から涼を求めて多くの家族連れらが訪れ、眼下に広がる景色を楽しんだ。

 山頂駅付近からは長野県の野尻湖や斑尾山、志賀高原の山並みなどの大パノラマを一望でき、毎年多くの観光客が訪れる。千葉県から夫婦で訪れた会社員男性(65)は「ゴンドラからの景色は緑がきれいで素晴らしかった。中腹まで来ると気温も低くて風が気持ちいい」と満足そうに話した。

 6日は妙高山の登山道「新赤新道」の山開きもあった。新赤倉観光協会の腰丸諭会長(67)は「登山道は整備されていて安全。登山に慣れていない人でもゴンドラを使えば日帰りで登れる。大自然を満喫してほしい」と話している。

 運行は11月6日まで。料金は往復で大人2千円、小学生千円。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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