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目黒に氷室の雪氷 金沢市湯涌温泉観光協会が贈呈

  • 2022年7月5日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 金沢市湯涌温泉観光協会は4日、加賀藩の縁でつながる東京・目黒区に「氷室の雪氷」を届けた。都内は先月末から猛暑日が続いていたため、出席者は一服の涼に心を和ませた。

 江戸時代、加賀藩が徳川将軍家に雪氷を献上した風習を再現する行事。区役所で贈呈式が行われ、安藤有協会長が青木英二区長に約4キロの雪氷を手渡した。

 青木区長は「記録的な暑さなので、いつも以上に首を長くして待っていた。金沢の爽やかな風を感じた」と喜び、安藤会長は「今年はけっこう雪が降った日があり、氷室小屋を埋めることができた」と紹介した。

 目黒区には前田家16代当主利為(としなり)が建てた国重要文化財「旧前田家本邸」があり、市は2017年に友好交流都市協定を締結。雪氷の贈呈は5回目となる。

 5日には同じく加賀藩の縁で友好交流都市協定を結ぶ板橋、文京の両区にも雪氷を贈る。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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