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糖度20度「甘い!」特産スイートコーン 永平寺町で目ぞろえ会、

  • 2022年7月4日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 収穫期を迎えた福井県吉田郡永平寺町特産のスイートコーンの目ぞろえ会が7月1日、同町諏訪間のJA福井県永平寺支店であった。町内生産者ら約30人が参加。出荷基準などを確認した後、試食も実施。「十分甘い」などと出来栄えに太鼓判を押していた。

 同支店によると、今年は町内35人の生産者が出荷を計画。糖度が20度に達し果物のように甘い「ドルチェドォーロ」を中心とした3品種計約5万本の出荷を目指す。

 目ぞろえ会には町スイートコーン生産部会長らが出席。軸を短めに切るなどの出荷時の注意点についてJAの担当者から改めて説明を受けた後、出荷予定のスイートコーンや試験栽培している品種の味を確認するなどした。

 生産部会長は「今年の出来は非常にいい」と笑顔。ただ「最近の高温続きで成熟が早まり、予定よりも収穫期間が短くなるだろう」とし、店頭に並ぶ期間が例年より短い可能性を指摘した。

 出荷のピークは8日ごろ。同町の道の駅「禅の里」や、JAの直売所「永平寺四季食彩館れんげの里」(坂井市)、同直売所のエルパ店(福井市)などで販売する。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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