サイト内
ウェブ

新鮮な魚 食べに来て ひみ岸壁市場20日開業

  • 2022年5月20日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 氷見市中央町の市漁業文化交流センター内に20日、氷見の新鮮な魚を使ったメニューを提供する飲食スペース「ひみ岸壁市場」がオープンする。19日は関係者を招いた内見会があり、氷見の魚食文化の発信を目指したメニューを味わった。

 同センター指定管理者の市観光協会が、来場者サービスの向上や漁業文化の発信を目的に飲食事業者を募集し、釣屋水産食品(同市)に運営を委託した。

 氷見ちらし定食(1580円)、氷見漬けちらし定食(同)をはじめ、魚のだしを使ったラーメン(780円)やカレーライス(同)、つみれ汁(380円)などもある。テイクアウトメニューも用意する。

 内見会で同センターの境純一館長が「朝獲れの魚で氷見の食文化を発信したい」とあいさつ。魚をさばく作業を見学できるようにしており、修学旅行など団体客の昼食にも対応していく考えを示した。ガンドブリ、マダイなどを使ったちらし定食を食べた林正之市長は「岸壁市場の名にふさわしい味で、名物になりそう」と話していた。

 席数92でセルフサービス形式。営業時間は午前9時〜午後4時だが、食材がなくなり次第終了する。水曜定休。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright© 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ