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見附でチューリップフェア 希少種「スイートライト」咲く

  • 2022年4月20日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 新潟県見附市新幸町のみつけイングリッシュガーデンで、「チューリップフェア」が開かれている。庭園には約30品種、5千〜6千本のチューリップが植えられ、クリームやピンク色の花が咲き始めている。

 同園によると、今年の開花は平年並みで、大型連休頃までさまざまな品種が咲くという。

 今年初めて植えた希少種「スイートライト」は、花びらがクリーム色で先端が白く、葉にもクリーム色の筋が入るのが特徴。チューリップの根元にはパンジーを植え、さまざまな彩りを楽しめる。

 長岡市から友達と訪れた専門学校生(18)は「スイートライトは初めて見た。他の花もきれいに咲いて春を感じられた」と笑顔だった。

 フェアは5月5日まで。午前8時40分〜午後6時(5月は午後6時30分まで)。入園無料だが、管理費として100円程度の協力金を呼びかけている。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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