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"トラ柄"の生きもの紹介 福井市自然史博物館、50種類の標本展示

  • 2022年1月21日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 今年の干支(えと)「寅(とら)」にちなんだ企画展が2月6日まで、福井県福井市自然史博物館で開かれている。トラの名前がついた鳥や貝、石などの標本が並んでいる。

 同博物館が毎年、干支に合わせて開催している。トラはインドやアジアを中心に広く分布している。アジア各地では勇猛さや王者の象徴とされている。

 トラと同じような黄色と黒色の縦じま模様を持つ生き物でトラの名前がつけられた約50種類の標本を展示。鳥の「トラツグミ」や「トラフズク」のほか、大きなアゴで生きた獲物を捕食することから昆虫ゲンゴロウの幼虫は「ウォーター・タイガー」と呼ばれているなどを標本やパネルで紹介している。

 また、古代中国の言い伝えでは死んだトラの魂が石になったとされることから「琥珀(こはく)」も並んでいる。
 入館料100円。24、31日休館。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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