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昆虫、植物のアート一堂99点展示 福井・県立若狭歴博

  • 2021年7月30日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
 昆虫や植物をモチーフにした東洋や西洋のアートを集めた企画展「スカラベからフィギュアまで」(福井新聞社共催)が7月30日、福井県小浜市の県立若狭歴史博物館で始まる。

 企画展は、工芸品や絵画など99点をそろえた。古代エジプトが太陽神の化身とあがめた昆虫スカラベ(フンコロガシ)をあしらったネックレスや胸飾り、世界的に知られる前衛芸術家、草間彌生さんが水玉や網目模様でチョウを表現したシルクスクリーン作品など色鮮やかな作品が目を引く。江戸時代の武士の刀装具も展示されており、縁起物とされる勝虫(トンボ)などが展示されている。

 そのほか、食玩で知られる海洋堂のカブトムシやクワガタなど昆虫フィギュアも並んでおり、子どもでも楽しむことができる。

 8月31日まで。一般600円、高校生300円、小中学生200円。14、21日午後2時からは、企画展を監修する県立美術館元館長が作品を解説するギャラリートークがある。会期中は無休。問い合わせは県立若狭歴史博物館=電話0770(56)0525。
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