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サブレ食べてライチョウ保護 富山市ファミリーパーク販売

  • 2021年7月25日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの繁殖に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は「雷鳥サブレ」の販売を始めた。売り上げの一部は「ライチョウ基金」に寄付され、保全活動や研究に活用される。

 ライチョウの形をしたサブレで、和菓子店「くれは製菓」(同市呉羽本町)が製造した。羽毛で太く見える足や縦長のシルエットなど、特徴が一目で分かるように飼育員らの意見を取り入れた。

 1枚売り150円、5枚袋入り750円、8枚箱入り1200円。同パーク売店で扱っている。1枚につき10円が「ライチョウ基金」に充てられる。企画事業課の高橋麻里子さんは「ライチョウのことを思いながら食べてほしい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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