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新潟名物「バスセンターのカレー」 華麗に変身 柿の種に

  • 2021年6月18日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 土産品卸販売の新潟交通商事(新潟市中央区)は、万代シテイバスセンター内の人気店「万代そば」のカレー味を再現した「バスセンターのカレー風味柿の種」を21日、発売する。県内外に多くのファンを持つバスセンターのカレーと、浪花屋製菓(長岡市)の柿の種のコラボ商品で、土産需要の取り込みを図る。

 万代そばが監修し、浪花屋製菓が製造した。国産もち米を焼き上げ、スパイシーに味付けした。カレーに使われるラードを用いたことで特有のうま味が加わり、マイルドな味の後に辛さを感じるカレーを再現した。

 商品化の構想は8年前にもあったが、当時はカレーの味をうまく再現できず、8年越しに実った形だ。

 新潟交通商事は「40年以上の歴史がある万代そばと、創業100年近い浪花屋製菓が手を取り合った。全国の方に新潟の味を届けたい」と期待する。

 価格は10グラム12袋入りで1箱972円。50グラム入りの小袋は162円。新潟ふるさと村(新潟市西区)のほか、県内のJR各駅や道の駅などで販売する。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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