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春の息吹 刺しゅうに込め 弥彦の丘美術館で工芸展

  • 2021年5月7日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 国内外を舞台に活躍する県展無鑑査の工芸作家、風間美代子さん=新潟市西区=の作品展が、弥彦村の弥彦の丘美術館で開かれている。桜やワラビなど春を感じさせる華やかな刺しゅう作品約30点が並ぶ。

 会場には白い糸を幾重にも刺し重ねて美しい桜の木を表現した「桜守」や、高校の教材の表紙にもなっている「御所の庭」などの平面作品が展示されている。シラカバの枝やアクリルなど異素材と融合した立体やレリーフ作品もある。糸1本から自身で染め上げて作る作家の細やかな表現を楽しめる。

 風間さんは「日本特有の色の世界を楽しんでほしい。題名も考えて付けているので注目してもらえれば」と話している。30日まで。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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