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特産ウド「出来栄え良し」 勝山・荒土地区で収穫始まる

  • 2021年5月5日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 福井県勝山市荒土地区の住民が特産化に取り組む山菜「ウド」の今季の収穫が5月1日、始まった。住民らは長さ約30〜40センチと大きく育ったウドに「なかなかいい出来栄え」と太鼓判。5月中旬まで収穫を続け、市内外へ出荷する。

 地域おこし活動の一環で、地元の住民団体「荒土町ふるさとづくり推進協議会」が、10年ほど前から荒土町細野の5アールの休耕田で栽培している。収穫初日は、協議会メンバーら15人で作業。保温や光を遮断するために株を覆っているもみ殻をかき分け、一つ一つ丁寧に引き抜いていた。

 この日は約100株を収穫。生育状況はまずまずで、トータルでは昨年と同様の千株の出荷を見込む。協議会の玉木憲治会長は「ウドは捨てるところがほとんどない。芽は天ぷら、皮はきんぴら、茎はあえ物で食べるのがお薦め」とPRしていた。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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