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極彩色の武者絵勇壮 福野夜高、ミニ行燈も展示

  • 2021年5月1日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 南砺市福野地域で2日に行われる福野夜高祭に合わせ、夜高行燈(あんどん)を彩る武者絵の展示会が同市福野(上町)のギャラリー市の里1号館で開かれている。5日まで。

 同市福野中部まちづくり協議会の武者絵教室の受講者が描いた14点を掛け軸にして展示。川中島合戦の武田信玄と上杉謙信、三国志に登場する関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)らを赤を基調とした極彩色で描いている。夜高行燈のミニチュア4基も並ぶ。

 開館時間は午後0時半から同4時半。今年の福野夜祭は新型コロナウイルスの影響で規模を大幅に縮小し、各町の裁許が提灯(ちょうちん)などを持って2日に福野神明社を参拝する。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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