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目が回る? 「白黒」不思議空間 十日町・清津峡トンネル

  • 2021年4月30日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 新潟県十日町市小出の観光名所、清津峡渓谷トンネルの第2見晴所がリニューアルされ、29日に公開が始まった。トンネルから見晴所までの通路の天井と壁、床を白と黒の塗料で縦じま模様に着色、現実離れした雰囲気を醸し出している。

 トンネルは全長750メートルで、2018年の大地の芸術祭の際にトンネル突き当たりの床に水を張り、壁にステンレス板を貼った。景色が水とステンレス板に映り、人気を集めた。

 第2見晴所は入り口から約460メートルの地点にあり、清津川を見下ろせる。芸術作品として外壁がステンレスのトイレもあり、縦じま模様が映り込んで、白と黒の不思議な世界をつくり上げている。

 新潟市江南区の会社員(42)は「白と黒の模様で目が回りそう。面白いデザインですね」と話していた。

 5月9日までの入場は清津峡公式ホームページなどでの予約が必要。入場料は800円、小中学生400円。問い合わせは管理事務所、025(763)4800。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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