サイト内
ウェブ

輪島市民、歌で一つに JCが「地域の絆」制作

  • 2020年9月17日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 新型コロナによる難局を団結して乗り越えようと、輪島青年会議所(JC)は16日までに、オリジナルソング「地域の絆」を制作した。市内の園児や児童生徒、各種団体の約20組が歌ったり、踊ったりする動画をリレー形式にまとめ、30日から公開する。輪島JCの担当者は「歌を通して、自分たちの地域をよくしていきたい」と思いを込めた。
 「変わっていく時代の中で、変わらないものに誇りを持ち、思いを一つ、力合わせ、未来へ輪島を照らそう」。歌は口ずさみやすい、アップテンポな曲調で、希望や人と人の絆の大切さを強調する言葉を歌詞に盛り込んだ。
 バンド経験がある輪島JC「地域の絆委員会」の大向洋介委員長(35)を中心に委員が作詞・作曲を手掛けた。コロナや過疎化など地域が直面する課題に、市民が気持ちを一つにして立ち向かおうというメッセージを込めた。
 動画は2本作り、飲食や宿泊業、朝市、漁協、商工会議所などの関係者らが出演する市民バージョンでは、それぞれが歌に合わせてパフォーマンスを行い、リレー形式で編集する。市役所や警察、消防、自衛隊も参加する。
 もう1本はピアノ伴奏で、市内の中学校と高校のブラスバンド部の生徒が合唱する。いずれも出演者は「目指す未来の輪島」をホワイトボードに書いて、掲げる。動画は30日〜11月30日に、動画配信サイト「ユーチューブ」やケーブルテレビで配信する。市民からの投稿も募集する。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright© 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ