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ドラえもん電車100万人 万葉線、運行8年で突破

  • 2020年7月10日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 高岡、射水両市を結ぶ路面電車・万葉線の人気車両「ドラえもんトラム」の乗車数が、このほど累計100万人を突破した。2012年9月に運行を始めて約8年で大台を超えた。万葉線株式会社(高岡市荻布)は「200万人を目指し、今後もさまざまな方に乗っていただきたい」としている。

 ドラえもんトラムは、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄さんの代表作「ドラえもん」のキャラクターが内外装にデザインされた車両。幅広い世代に愛され、外国人観光客の人気も集めている。8日に乗車100万人を達成した。

 同社は14日から記念事業をスタート。車内の手すり近くに100万人達成を祝う内容の装飾を施し、高岡駅万葉線乗り場など計4カ所に記念のぼり旗を飾る。

 記念切符も発売。飛び出す絵本のような仕組みになった1日フリー切符で、高岡市美術館内の「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が団体料金(400円)で鑑賞できる。限定千枚で価格は千円(税込み)。

 問い合わせは同社、電話0766(25)4139。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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