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富山駅高架下商業施設開業 「日刊朝乃山」紙面展示も

  • 2020年6月2日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 新型コロナウイルスの影響で全面開業が遅れていた富山駅高架下の商業施設「とやマルシェのれん横丁」が1日、営業をスタートさせた。駅利用者らが次々に訪れ、感染対策として座席数を減らしているものの、満席となった飲食店もあった。

 富山駅の在来線高架化に伴ってできた三つのスペースに、飲食店を中心に12店が出店した。初日は午前11時の開店に合わせて会社員や学生らが訪れ、ラーメン店は一時満席に。座席数を減らしたり、カウンター席にアクリル板を設置したりした店内で、おいしそうにラーメンをすすっていた。

 同市の白川哲夫さん(83)は「どの店も入りやすい雰囲気で値段も手頃。何を食べようか迷ってしまう」と話した。

 当初は4月27日の開業を予定していたが、感染拡大の影響で延期され、5月9日に2店のみ先行オープンしていた。

 通路では、大相撲の朝乃山(富山市出身)が大関に昇進するまでの激闘を伝える北日本新聞の紙面が展示されている。

 のれん横丁を運営する富山ターミナルビル(富山市桜町)と北日本新聞社が企画した。「朝乃山 大関昇進への道のり」と題し、大関昇進を決めた春場所中に発行した特集紙面「日刊朝乃山」のほか、大関誕生を伝える号外とラッピング紙面を並べた。

 展示は6月末までの予定。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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