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越前北庄城主、堀秀政の命日に法要 福井県の長慶寺

  • 2020年5月31日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 柴田勝家亡き後に越前北庄城主を務めた戦国武将堀秀政の法要が、命日の5月27日、福井県福井市西木田2丁目の長慶寺で営まれた。

 秀政の命日に毎年、地元住民でつくる堀秀政奉賛会が「墓前祭」を開いているが、今年は新型コロナウイルスの影響で取りやめた。この日は豊地区自治会連合会会長ら4人が参列、焼香し静かに手を合わせた。

 同連合会の会長は「ささやかだが、法要できてよかった。秀政の功績を多くの人に知ってもらいたい」と話していた。

 同寺にある案内板によると、堀秀政は美濃国(岐阜県)で生まれた。織田信長や豊臣秀吉に仕え、1585年に北庄城主となった。商業の集中や城下町集住などを進めたという。1590年に小田原攻めに加わり、38歳で病死した。
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