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週末、美に浸る 現美七尾展 郷土作家が6部門に

  • 2020年5月31日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 七尾市の県七尾美術館で開催されている第76回現代美術展七尾展(一般財団法人県美術文化協会、北國新聞社、七尾美術財団など主催)は30日、開幕後初の週末を迎え、来場者らが地元作家らの秀作に見入った。
 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門で218点の作品が展示されている。金沢市から訪れた森田凱敬(よしたか)さん(25)は「初めて訪れたが、個性が際立った作品が多く楽しめた」と話した。
 30日は沈金人間国宝山岸一男氏(66)=輪島市=も訪れ、自身が委嘱出品した漆工「沈黒象嵌箱(ちんこくぞうがんばこ)『錦秋(きんしゅう)』盆附(ぼんつき)」などの作品を見て回った。山岸氏は同美術館が約50日ぶりに再開したことに触れ、「多くの人に見てもらうことが作家の励みになる。作品を見て元気を出してもらえるとうれしい」と話した。
 同展は6月21日まで(月曜休館)で、観覧料は一般500円、大学・高校生350円、中学生以下は無料となっている。

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