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9種の桜楽しんで 砺波で庄川峡桜まつり開幕

  • 2020年3月30日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 庄川峡桜まつりが29日、砺波市の庄川水記念公園で開幕した。9種約400本の桜が植えられており、順次見頃を迎える。4月5日まで。

 庄川峡観光協同組合などでつくる実行委員会が開催。実行委によると、コヒガンは満開、ヨウコウは八分咲きで、ソメイヨシノはあと3日ほどで見頃となる見込み。

 この日は家族連れらが園内や遊歩道を散策し、庄川峡や桜の景色を楽しんでいた。ウッドプラザのフードコート新設を記念した抽選会や、チューリップの花びらを浮かべた足湯もあった。

 開会式があり、坂井彦就委員長があいさつし、夏野修市長と島崎清孝市議会議長が祝辞を述べた。

 抽選会と足湯は4月5日も行う。同日午後2時からはチンドンと一緒に遊歩道を歩くイベントもある。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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