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戦国から幕末の歴史紹介 新湊博物館が企画展

  • 2019年10月23日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 射水市新湊博物館の企画展「戦国から幕末の射水」が、同博物館で開かれており、市内の農業にまつわる書状や街道の絵図など、戦国時代から幕末にかけての資料を中心に60点を並べ、市内の歴史を紹介している。11月24日まで。

 加賀藩3代藩主の前田利常が射水郡の十村に宛てた「青葉の御印」や、放生津の廻船問屋に伝わるわらで作られた船の模型「船霊」からは、当時の農業政策や豊漁祈願がうかがえる。小杉地域の街道や町人の家を記した「小杉新町之内西町小路等見取絵図」や、西奈呉と六渡寺の獅子頭なども展示した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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