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嶺南、京都の作家14人の作品展 写真、絵画、造形など

  • 2019年10月13日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 福井県の嶺南や京都の作家14人の作品を集めた「森林(もり)の水のなかまたち展」が10月12日、小浜市鹿島の丹波屋酒店の旧酒蔵「蔵夢」で始まった。写真、絵画、造形など個性あふれる17点が楽しめる。10月14日まで。

 同市神宮寺の「森林の水PR館」で作品を展示したことがある作家が集まり、毎年開いている。今回は13回目で、小浜市、敦賀市、若狭町、おおい町、高浜町のほか、舞鶴市、京都市の作家も参加した。

 おおい町の渡辺孝男さんの油彩「彼岸の花咲く頃」は縦90センチ、横180センチの大作。細くてはかなげな彼岸花が無数に描かれ、真っ赤に埋め尽くされた様子はマグマのよう。黒い山並み、赤い空も描かれ重厚感がある。福井県敦賀市の長谷俊雄さんの絵画「乱舞」は、一面に白いチョウが描かれ圧巻。画面に葉っぱの葉脈が埋め込まれ、作品の存在感を高めている。

 福井県若狭町の松村よしおさんは小浜の夕日を写真に収めた。沈みかけた夕日と赤と黒に染まる海、漁船とその航跡が一筋走る様子は郷愁を誘う。福井県小浜市の竹田恵子さんはガラス製の箱と光を組み合わせた造形作品を展示している。

 午前9時半から午後4時半開場。10月14日は同4時まで。
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