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新潟出身・漫画家小畑健さん原画展開幕 新潟市中央区

  • 2019年9月17日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 「ヒカルの碁」や「DEATH NOTE(デスノート)」を手掛けた新潟市出身の漫画家、小畑健さんの原画などを集めた展覧会が14日、同市中央区の市マンガ・アニメ情報館で始まった。緻密に描かれた約500点が並び、多くの人を引きつけている。

 1989年の週刊少年ジャンプの連載でデビューしてから30年を迎えたのを記念し、市などでつくる実行委員会が主催した。

 展示は小畑さん直筆の原画が中心。代表作の名場面や作画技術が際立つ場面が選ばれた。裏面の下書きを見られる原画もある。キャラクターを生き生きと描いたカラーイラストや、制作過程が分かるスケッチ、下書きも並んだ。

 来場者は作品に顔を近づけじっくりと鑑賞。外国人の姿もあった。ヒカルの碁のファンという加茂市の会社員女性(29)は「子どもの頃から見ていたマンガの原画を見ることができて感動した」と話した。

 11月10日まで。一般1500円、中高生800円、小学生600円。未就学児無料。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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