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大地の芸術祭 27日から春企画開催 十日町・津南

  • 2019年4月19日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
 大地の芸術祭の舞台、新潟県十日町市と津南町で27日から5月6日まで、春の関連企画「大地の芸術祭の里 越後妻有2019春」が開かれる。会期中は作品公開のほか、スタートから20年目を迎えるのを機に、過去の開催を振り返るバスツアーも運行される。

 「19春」は、NPO法人越後妻有里山協働機構が主催。会期中は、里山の約100の野外アートが一斉公開されるほか、各地の美術館施設で展覧会やワークショップ、山菜を味わうイベントなどが開かれる。空き家などを活用した、「夢の家」や「脱皮する家」などでは宿泊もできる。

 ツアーは「プレイバックツアー」と題し、2000年から06年までの作品を巡るコースと、09年から18年までの作品を巡るコースを設定。芸術祭の軌跡を振り返る。各コース5日ずつ運行する。ツアー限定公開の作品もある。

 全作品(ツアー限定を除く)を鑑賞できる共通チケットは2千円(小中学生500円)。ツアー参加費はJR越後湯沢駅発着で昼食代を含め1万2800円(小中学生9800円)。

 問い合わせは大地の芸術祭の里総合案内所、025(761)7767。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

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