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新しい肥育舎完成 能登牛実験農場に

  • 2019年4月4日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 JA全農いしかわが能登牛の肥育技術向上を目指して建設した肥育舎が3日、能登町泉の能登牛肥育実験農場に完成し、関係者30人が竣工を祝った。
 JA県連の西沢耕一会長があいさつし、能登町の持木一茂町長が祝辞を述べた。新しい肥育舎は鉄骨平屋建てで、床面積は1340・7平方メートル。牛100頭を収容でき、自動給餌機を備えるなど省力化が図られている。同農場では3棟目の肥育舎となった。
 能登牛は北陸新幹線開業以降、需要が高まっており、安定供給するための増頭が課題となっている。JA全農いしかわの佐竹昇畜産部長は「新しい肥育舎で研究した技術を農家に広め、担い手の育成と生産拡大につなげたい」と話した。

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