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灯台に光 新潟海保一般公開 13日弾埼14日姫埼 佐渡

  • 2018年10月12日
  • 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 国内初の洋式灯台が起工してから今年で150周年となるのを記念し、新潟海上保安部は13日に佐渡市鷲崎の弾埼灯台、14日に同市両津大川の姫埼灯台を一般公開する。同保安部は「普段は見ることのできない灯台内の施設を見学できる貴重な機会なので、多くの人に見に来てほしい」と呼び掛けている。

 佐渡最北端の弾埼灯台は1919年に点灯され、灯台守の夫婦を描いた映画の舞台にもなった。姫埼灯台は1895年に点灯した。現存する国内最古の鉄造り灯台で、国際航路標識協会の「世界の灯台100選」に選ばれている。

 公開は13日が午前10時半〜午後3時。14日が午前10時〜午後3時。14日は公開開始に合わせ、一日灯台長任命式、地元中学生によるしの笛や鬼太鼓の披露などもある。小雨決行だが、荒天時は中止となる。

 問い合わせは新潟海上保安部、025(244)1008。
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